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バリアフリーリフォームを検討されている方が増えています

近年では、同居している家族が高齢であったり、住まいの築年数が経過したことなどを理由にして、リフォームを検討されている方が多くみられるようです。そのリフォームの内容もバリアフリーを考えて、快適な生活を自宅で長く送れることを、希望される方が増えているようです。住まいをバリアフリーにすることは、高齢の方だけではなく、現在は健康な身体でいる方にとってもありがたいものです。玄関の出入りするスペースは、段差を解消して、車イスでも可能な幅を確保することも大切になるでしょう。また、廊下や階段、寝室、トイレや浴室などには、手すりを取り付けることも重要になります。それぞれの部屋の床は段差をなくして、扉も引き戸タイプに変えるとより配慮されたといえるでしょう。冬場の寒さは、特に高齢の方は気をつけなければならないため、浴室と脱衣所の温度差や、居間とそれぞれの部屋の温度差をできるだけなくすように、暖房器具や暖房機能を備えた設備を整えることも、考えることが求められます。今後ますます進む高齢化もありますので、バリアフリーのリフォームを行って、住み慣れた自宅で、自立した生活を長く送れることを目指して検討されてはいかがでしょう。

リフォームの歴史を知ろう

リフォームは住宅を長年所有している人なら一度はするものですが、このリフォームが始まったのは最近のことではありません。その歴史をさかのぼると1960年代までさかのぼります。もともと戦後の日本の住宅はそれほど寿命が長いものではありませんでした。戦後は資源がないだけでなく人材も確保できなかったためしっかりとした造りの住宅も少ないのです。そのため寿命が近づいて来た住宅は壊すしかありませんでした。一方、1960年代になると住宅自体の造りも技術的に進歩して、戦後間もない頃の住宅と比べるとその寿命も長くなっていきました。ちょうど外国からリフォームという考え方が入ってきたのもその頃です。 住宅は、通常建物を支える基礎や躯体からだめになるよりも外壁や内装からダメになっていきます。もし、躯体や基礎部分の寿命はまだまだ先なのに内装や外壁が先にダメになったせいで解体をしてしまえば資源の無駄であるだけでなくお金の無駄でもあるのです。そこで、躯体と基礎部分はそのままにしておき、内装や外壁を新しくリフォームして新品同様の建物にすることが流行ってきました。現在でも、築20年ほどが経過した住宅はリフォームすることが多いのです。

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中古一戸建てを考える

中古一戸建ては、購入費用が安いことはもちろん、適切なリフォームを施すことで、快適な住環境を整えることができます。特に、オフィス街や繁華街の近くにある物件については、資産価値が高いことが知られており、現在では多くの消費者からの人気が高まっています。中古一戸建てを賢く選ぶにあたっては、各地の有力な不動産業者に相談をすることや、住宅情報誌を定期的に購読することが良いとされ、正しい知識を身に着けることが求められます。

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